誰かの笑顔をつくる仕事。

信託銀行からの転職。
毎日が刺激と気づきに満ちている。

INTERVIEW

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石黒 輝一郎
2016年 | 中間採用
第1営業局
営業部

※制作当時の所属部署です。

定型のない面白さに
惹かれて広告業界へ

前職は信託銀行勤務。東京本社で営業企画部に配属され、TVCMや新聞広告、全店向けキャンペーンを作っていくうちにプロモーション業務に興味を持ちました。金融業は定型業務を高い精度でミスなく遂行することが重要ですが、広告はクライアントニーズを踏まえ、形がない所から考えて、自ら提案していくのが面白いなと思ったんです。2015年11月に電通北海道の中間採用の募集があり、これを機に生まれ育った北海道に転職しました。

「これでいいのか」と
常に問い続ける

営業の仕事は話を聞くことから始まります。クライアントも社内スタッフもいろいろな考えがありますから、多様な意見に耳を傾け、最善の形に集約していくようにしています。大切にしているのは、「これでいい」ではなく「これでいいのか」と常に自分に問いかけること。現状に疑問を持ち続けることが次のよりよい提案につながると思っています。

感性豊かな人々に
刺激を受ける毎日

業務の精度やタイムコントロールの意識、無駄を省いて最大限の利益を目指すといった点では銀行で培った経験が生きていると感じます。その一方で、広告業界の人々の感性の豊かさは自分にはないもの。毎日気づきを得られる刺激的な職場です。クライアントと手を携えることで、世の中に影響を及ぼすような大きなプロモーションを実現できるのも、道内代理店No.1の当社ならではのやりがい。クライアントのお役に立ちながら、北海道がもっと元気になれる手助けができればと願っています。

「合わない人」が自分を
成長させてくれる

学生時代は気の合う友達だけ選び付き合うこともできますが、社会では自分が苦手な人とも付き合っていかなくてはなりません。でもそういう人ってじつは自分にないものを持っていることが多く、新たな気づきや成長のきっかけを与えてくれる存在なんですね。「働く」ということは、そういう出会いを重ねて自分の心や生活を豊かにしてくれるものだと思います。

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