誰かの笑顔をつくる仕事。

「ありがとう」の喜びが、
成長の原動力になる。

INTERVIEW

04

小室 佳恵子
2013年 | 新卒採用
第2営業局
営業部

※制作当時の所属部署です。

「売るためのフレーム」を
つくりたい

学生時代に店頭販売のアルバイトをしていました。どうすればもっと買っていただけるんだろうと考えてお客様との接し方を自分なりに工夫しているうちに、これが広告代理店の仕事なんだと気付いたんです。また、フランスに留学してたのですが、日本の食の認知度が低いことを知り、北海道の素晴らしい食を世界に伝えたいと思った経験も「売るためのフレームづくり」への興味をかき立てました。

プロモーション部の経験も
営業職の糧に

入社後プロモーション部に4年間在籍。2016年7月から営業になりました。クライアントの課題解決をお手伝いするのが営業の仕事。イベントやウェブ、マスメディアなどを駆使して適切な広告を提案・実施します。一方、社内では各セクションの担当者と密に連絡・調整しながら案件を進めていきます。営業はクライアントと社内双方をバランス良く調整することが求められます。その点ではプロモーションの経験が営業としてのバランス感覚に活きていると感じます。

適切な対応を生む
「真実を見抜く力」

いま磨きたいのは「真実を見抜く力」。表面には出ていないクライアントの課題を見抜いて提案することが大切だと感じています。何か問題が起こったときも、その背景や相手が抱える事情をきちんと見抜けば、適切な対応で次の仕事につなげることができる。そのためには密なコミュニケーションが不可欠ですし、その積み重ねが信頼関係を築くのだと思います。

会社にもクライアントにも
成長させてもらえる喜び

電通北海道は、自分がやりたいことを形にできる会社。できないことは周りがサポートして形に結びつけてくれる一方で、自分が動かなければ何も生み出せないということを自覚させてくれる風土があります。さまざまな情報をくださるクライアントにも成長させていただいています。チーム一丸となってクライアントの課題解決を目指し、「ありがとう」と言っていただいて自分も成長できる。これが私にとっての働く意義かなと思っています。

電通北海道へのエントリーはこちら

ENTRY

採用情報