若手社員に聞く

「電通北海道で働くということ」

(写真 左から)田中 直也
2014年入社
メディア・デジタル局
メディア部
平野 詩織
2015年入社
メディア・デジタル局
メディア部
石﨑 湧一
2017年入社
プロモーション局
プロモーション部
西村 優利
2014年入社
プランニング・
クリエーティブ局
クリエーティブ部
橘 新介
2017年入社
メディア・デジタル局
デジタル・ダイレクトビジネス部

※制作当時の所属部署です。

「シゴト」編

SHIGOTO

TALK-SESSION

広告業界で働くって、どんなイメージ?
入社1〜4年目の若手社員が、電通北海道のこと、
自分の仕事、
その魅力ややりがいなどを、ちょっとだけ
熱く語り合いました。

司会みなさんにとって広告会社の役割とは何でしょうか?また、所属する部署では、どのような仕事を行っていますか?橘さんからお願いします。

広告会社の仕事は、「課題の本質を見抜く」ことだと思います。クライアントの悩みの本質を理解できなければ、正しい解決策は提案できません。私の所属はデジタル・ダイレクトビジネス(DDB)部で、あえて言うなら「デジタル領域に関してなんでもやる部署」です。たとえばWEBページの制作や運用・解析、WEB広告のプランニングや運用、プロジェクションマッピングなどの技術を使ったコンテンツ制作など、とにかくデジタルに関することは全部ですね。

西村プロジェクションマッピングってデジタルだったの?プロモーション部が担当だと思ってた。

制作がDDB部、会場セッティングがプロモーション部ってことですかね。

司会デジタルに関して業務領域が多岐にわたる部署なんですね。では次に、西村さんお願いします。

西村広告会社の仕事は、「コミュニケーションで解決する」ことでしょうか。クリエーティブでは、クライアントの商品の魅力を訴求したり、地域が盛り上がるようなイベントの告知をしたりしています。具体的には、ポスターなどのデザインからテレビCM・ラジオCMの企画、企業の広報誌やカレンダーなどのツール類の企画まで、さまざまな分野の広告表現に携わっています。

司会イベントにも関わるとのことですが、プロモーション部の石﨑さんはどうですか?

石﨑広告会社の仕事は、「商品やサービスの価値を最大化」させることだと思っています。プロモーション部では、主にイベントを通して商品やサービスのPR活動を行ったり、施設への来場促進プロモーションなどを担当しています。業務内容としては、企画や実施・運営、各所への調整業務がメインとなりますが、個人的には「なんでも屋」だと感じています。

司会なるほど。では次に、平野さんお願いします。

平野広告会社の仕事は、「一緒に解決する」ことだと思います。クライアントと一緒に、テレビ局と一緒に、です。メディア部のテレビ担当は、テレビCMや番組内での告知に向けた調整・交渉が中心ですが、特番やテレビ局主催のイベントなどのセールスを行ったり、特番やミニ番組の企画に携わることもあります。

司会では最後に、最年長の田中さんお願いします。

田中広告会社の仕事といいますか、特に電通北海道の役割は、やはり「道民のみなさまに、さまざまな情報を伝える」ことですね。私が担当しているのはラジオメディアで、ラジオ局の方と一緒に「どう伝えるか」を企画する仕事。クライアントの課題をラジオで解決することはもちろん、ラジオを聴かない若者が増えているという現状で、「ラジオってこんな面白いことができるんですよ」という世界をつくって、ラジオの価値を引き上げるような役割も求められていると思います。

平野同じ電波媒体ですが、それぞれのテレビ局、ラジオ局でカラーが全然違いますよね。もちろん、どちらも一緒につくっていく感じはあると思うんですけど、雰囲気だったり、テンションだったり。

田中局の特徴に合わせて、コミュニケーションの取り方も違ってきますね。

司会なるほど、ありがとうございました。では、次の質問に移ります。仕事をしていて苦労したことがあれば教えてください。西村さんからお願いします。

西村先ほど「コミュニケーションで解決する」と言いましたが、それは日常でも当てはまります。相手からしっかりお話を聞くことはもちろん、その情報を伝える・共有することの難しさですね。一言間違えるだけで、全然違うものになったり、誤解を生んでしまったり、印象が悪くなったりもします。

石﨑私が難しいなと感じていることも少し似ていると思うんですけど、社内でも、協力会社の方々にも、どのタイミングで誰にどんな風に伝えればいいのか判断することが、実はすごく難しいですね。イベント実施に向けての調整業務の中で、たとえば進捗状況を伝える際に自分が何をどう言うかで、相手の感じ方も、その後の進捗も変わってしまう場合があります。

田中多くの場合、自分たちが対面している企業の担当者の向こう側にキーマンとなる上司の方、そして消費者が存在します。担当の方がいいと思っていても、実施できないと意味がないですし、実施できたとしても、消費者のことを考えていなければ、よいコミュニケーションはとれません。常に自分が対面している人のその先には誰がいるのかを広い視野で見ることが大切だと思います。

コミュニケーション以外だと、「新しいことに挑む」ということが、やりがいでもありますが、最も苦労するところですね。特にデジタルの分野は、次から次へと新しいカタチの広告やサービスなど、技術が進歩していくので、最新の情報をキャッチした上で課題に対してどうアプローチするか、常に頭をフル回転しなければいけません。

平野提案の仕方も難しいですね。これまでの実績がある中で、同じような企画を提案しても面白いとは思われません。テレビでも「今の時代、こんなことができるんだ!」という新鮮な企画をつくっていくことが必要だなと思っています。それは大変だけど、すごくやりたいし、やっていかなければいけないことかなと思います。

司会みなさん、コミュニケーションや提案など、日々努力しているのですね。では逆に、電通北海道で働いていて、「楽しい!」「やりがいがある」と感じることについて聞かせてください。

石﨑何よりイベントが終わったときの「ああ無事に終わった〜」という瞬間にやりがいと達成感がありますね。入社してまだ1年経っていませんが、何度もイベントの最初から最後まで立ち会わせていただき、緊張感もありますが、無事に終わったときの達成感が喜びですね。

たとえば自分が関係したWEBのバナーやSNSの広告などが世に出たときが楽しいですね。若手のアイデアもきちんと受け入れてくれる会社なので、自分が面白いと思ったものをカタチにできることにやりがいを感じます。

西村私は、自分が携わった広告に何らかの反応があったときがうれしいです。よく社内の先輩から「無反応がいちばん良くない」と言われていて、良くてもダメでも何らかの反応を得られた方がラッキーだと思っています。私はイベントの告知業務に携わることも多々ありますが、たとえば北海道マラソンでランナーの方々がゴールする姿を目の当たりにしたり、札幌モーターショーで多くのお客さまが来場されている様子を自分の目で見たりするとき、「良かった」と安心します。

田中私も反応があったときが、いちばんうれしいですね。ラジオの場合、番組にメールやTwitterのツイートがすぐ送られてきて、自分が仕掛けた企画について書かれていると「よし、きた!」みたいにコッソリと楽しみにしています。

平野ラジオのリスナーさんって、反応早いですよね。

田中そうだね。ほかにラジオならではの良さでいえば、ラジオはカタチに残らないよね。その過ぎ去っていく感じが心地いい(笑)。テレビ担当としては、楽しいのはどんなとき?

平野私はテレビに関わる仕事がしたくて入社したので、毎日仕事をしているだけで楽しいですね。さらに、たとえば友だちと話しているとき、番組やCMなど自分が関わった仕事が話題になって、「それそれ、私やった仕事だよ!」という瞬間がうれしいなと思います。

司会ありがとうございます。では最後に、広告業界や電通北海道の魅力、面白さをアピールしてください。

じゃあ私からいきます!広告業界で働く魅力は、さまざまな人や企業とつながり、いろんな刺激があって、自分の価値観が広がっていくことだと思います。自分がいままで知らなかった分野に触れて、新しい世界を広げるチャンスが多い業界だと思いますね。

西村確かに、いろんな人に出会えることは魅力ですね。以前仕事でお世話になったことがあるんですが、農家さん、あんこをつくっている人、土をつくっている人…世の中にはこんなにいろんな人がいるんだという発見があることは、とても楽しいことです。そして、そういうさまざまな分野の方を応援することで、北海道の産業や経済になんらかの貢献ができることはとてもやりがいがあります。電通北海道だから、広告だからできることっていっぱいあるかなと思います。

石﨑何一つ同じ仕事がないのが、電通北海道の仕事であり魅力だと感じています。クライアントによって抱えている課題も異なり、それぞれどうアプローチするかを考えるという広告の醍醐味を味わえるのが、電通北海道のアピールポイントだと思います。それによって自分の価値観も広がりますし、いろんな情報に触れられることは大きいですね。

平野確かに、新たな分野を知ること、新たなことを考えるのは魅力ですよね。学生時代は広告自体に興味がなくても、テレビが好き、ラジオが好き、ネットサーフィンが好き…など、好きな何かと結びつくことがたくさんあるのが広告業界だと思います。とにかくできることがたくさんあるので、何か一つでもこれ面白そう、これ楽しそうと思えることがあったら、ぜひ挑戦してみてほしいですね。

田中何でもできることが、電通北海道の強みだと思っています。ここは、社内に生産設備や特殊な技術者がいる会社ではありません。しかし、これをやりたい、こういう人が必要というときに、社内のノウハウや社外の人々をつなぎ合わせることができる会社。そして、企業や人をつなげていくことで、さまざまな可能性を実現できることが、電通北海道で働く魅力です。

司会みなさん、ありがとうございました。

一同こちらこそ、ありがとうございました!

電通北海道の
若手社員みんなにも
聞いてみました!

  • Q.電通北海道の魅力とは?
  • Q.他社と比べて電通北海道の強みとは?
  • Q.シゴトを行う上で大切にしている事は?
  • Q.この仕事で身につく能力は?

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