誰かの笑顔をつくる仕事。

広告を支えるのが、メディアの仕事

TALK

02

五十嵐 良子(写真 左)
2002年 | 移籍
メディア局
メディア部
平野 詩織(写真 右)
2015年 | 新卒採用
メディア局
メディア部

※制作当時の所属部署です。

「好き!」が高じて、
メディアの仕事へ

五十嵐前職は、以前あったグループ会社のアド電通。もともとこの業界を目指していたわけではなく、新聞の募集広告を見て、応募したら受かって…それがスタートですね。電通北海道に移ってから13年、現在はメディアの仕事に携わっています。思い起こせば、昔から結構テレビや映画、新聞を見続けてけてきて、意外にいまの仕事に通じるものがあったと思います。

平野学生時代青森県にいて、ローカルのテレビ番組やラジオ番組でアシスタントレポーター的に出演していたんです。で、仕事にするなら、出るより、企画や制作する側にいきたいなと思い、テレビ局はもちろんですが、それ以外にテレビに関われるものはないかとたどり着いたのが電通北海道。面接でも「テレビが好きだ、テレビが好きだ」とアピールし続けたら、入社して無事テレビ担当になりました。

クライアントと営業の
想いに応える
プランニング

五十嵐私は、新聞と雑誌を担当。北海道新聞以外の中央紙や地方紙と、雑誌、フリーペーパーを扱っています。たとえば「これくらいの予算で新聞で何ができるか?」「どの媒体を使ったら効果的か?」などという営業からの相談があって仕事がスタート。提案が了承されたら、新聞社や出版社に広告枠の申し込みをするというのが基本の流れです。

平野担当はテレビ局全局。営業さんから要望がきて仕事がスタートするのは同じで、TV-CMの枠取りのほか、中継や出演パブリシティ、ミニ番組の制作などをコーディネートする場合もあります。

五十嵐直接得意先に行くことはあまりないので、営業がヒアリングしてきたクライアントの要望をしっかり理解し、ゴールに向けて何ができるのかを営業と一緒に考えるというサイクル。媒体社にも協力してもらいながら、独自の案を出して付加価値を付け、少しでもクライアントに向き合っている営業が仕事をしやすいようにすることが役割だと思っています。

平野大切なのはコミュニケーション能力です。自分から考えて提案する力というのももちろんですけど、相手の話を聞いてどこまでしっかり理解できるかが重要。営業にしても、テレビ局にしても、クライアントが何を考え、どう言っているのか、本当の意図を理解していないとその先進まないですよね。

先輩たちの想いが、
いまも引き継がれている

五十嵐先輩たちが長年積み重ねてきたベースがしっかりしているので、媒体社からの信頼も厚いです。私は途中2年間営業部で百貨店や不動産、クルマのディーラーなどを担当させていただきましたが、やはり先輩たちがちゃんと引きついでやってきてくれたからこそ、こういう仕事もできるんだなと実感しました。北海道に根ざした会社だから、しっかりしたいまがある。日々、そう感じています。

平野入社して、先輩たちが手掛けたポスターやTV-CM、新聞広告などが、多くの人の目にも自分の生活にも触れていることを実感。道内では、たぶんその数は電通北海道がダントツに多く、スケールも大きいと思います。媒体枠をおさえたCMが流れると、「これ私がやった仕事だ!」と言える喜びがありますね。将来的には、北海道と東北をつなげるような仕事をしたい。メディアの面からそういったプロモーションに携わりたいと思います。

出会う喜び、支え合う喜び

五十嵐私にとって「働く」とは、生きること。その喜びは、たくさんの人に出会えることでしょうか。クライアントもそうですし、媒体社もそうですし、社内でも実に多種多様な人と接し、その度にいろいろな学びや発見がある。電通北海道は、そんな刺激に満ちていると思います。

平野昔、バレーボールをやっていて、リベロだったんですけど、いまの仕事はその感じだなと思います。営業さんは攻めてるんですけど、その攻撃のためにどこまでちゃんとつなげられるか、ボールをいかに落とさずに守り抜くか。そのためには、やはりチームワークが大事。助け合うこと、支え合うことが、働く喜びになっているんだなと思います。

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