「北海道科学大学」新キャンパス・新学部・新学科プロモーション

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北海道科学大学は、2027年4月に手稲駅前に新キャンパスを新設するにあたり、同時に地域創造学部 地域創造学科、情報科学部 経営情報学科を開設する予定です(2026年1月時点)。特に地域創造学部 地域創造学科は北海道科学大学として初めての「文系学部」であり、創立以来北海道の理工系高等教育を支えてきた北海道科学大学にとって大きな”チャレンジ”ともなる教育改革。本プロジェクトの実施にあたり電通北海道は、新しくできる学部・学科のキービジュアルの制作をはじめ、TVCM、WEB広告といったメディア展開から、オープンキャンパスでの告知、HPの制作などに携わらせていただきました。

情報科学部 情報科学科 メインビジュアル
2035ブランドビジョン

学生や地域の人々と共に”ひらかれた共育”の場を創っていく。

当社は情報科学部の開設時からビジュアル制作などに携わらせていただいておりましたが、そのころから意識していたことは、”クライアント様のさらにその先の顧客”の気持ちを考えること。つまり、入学を志願してくれる「高校生」にフォーカスして考える事が重要だと考えました。今回制作段階には、北海道科学大学のご担当者様にご協力いただき、系列校の北海道科学大学高等学校の生徒の皆さんにご協力を頂いてアンケートをとっていただき、学生ならではの視点をダイレクトに収集しながら企画をブラッシュアップしていきました。

“大学にとっての顧客”はもちろん「高校生」であるという側面は大きいですが、”大学周辺地域の住民”、”大学に訪れる人々”、”大学の進める研究や教育内容に関心を持つ人々”……というように、「大学」という機関と関わる可能性のある人という視点で考えると、実はより多くの人々が”大学にとってのステークホルダー”であると言えます。
キャンパス(CAMPUS)という言葉にはもともと「ひらかれた土地」という意味がありますが、新しいキャンパスが「大学」と「地域」にとって共に学び合い育ち合う”地域にひらかれた共育”の場となることを目指し、現在も様々なプロジェクトが進行中です。