SO&HIGH PROJECT

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北海道内の送電・配電業界において、工事事業者の減少という大きな課題があります。その課題を受け、電通北海道が企画させていただいたのがこの「SO&HIGH PROJECT」です。主なターゲットとして“高校生”を想定し、若い世代に向けて「電工」※という仕事の認知向上イメージアップを図ることを目標としました。電工の仕事である送電(“SO”DEN)と配電(“HIGH”DEN)の異なる業務の魅力を、高校生をはじめ若年層に人気の音楽ジャンルであるHIP HOPの世界観の中で、二人のラッパーが伝えるという表現で様々なクリエイティブを制作させていただきました。
※電気工事を行う技術者

単なる“キャッチー”で終わらせない表現を追求して。

私たちの生活になくてはならない電力供給ですが、電力の安定供給のためには送電と配電どちらが欠けても成り立ちません。この2つの仕事の存在、そして電工の仕事の崇高さを“SO”と“HIGH”の2単語を用いて表したのがこの「SO&HIGH PROJECT」というプロジェクトネームでした。
そこにHIP HOPという、言葉の伝達力の強い音楽をかけ合わせて、「SO&HIGH」という象徴的で耳に残るフレーズで視聴者の意識を引きながら電工という仕事の”カッコよさ”をストレートなリリック(歌詞)に乗せています。
「SO&HIGH」というキャッチーなフレーズや音楽に軸を置きすぎず、あくまで大切にしたいメッセージは実直に表現することで”伝わる表現”を目指しました。

本プロジェクトでは、CMだけでなくポスター・チラシ・特設WEBサイト、
その他、仕事の中身を分かりやすく伝えるパンフレットなど採用向けのツールも制作いたしました。
また、スペシャルコンテンツとして今回歌唱を担当した札幌出身のラッパー「脱走(ダッソウ)」と「杏地(アンジ)」による送配電ラップがフルで聞ける動画も制作しております。

【広告賞受賞実績】
・第65回 全北海道広告協会賞グランプリ(北海道知事賞) 受賞

https://www.dentsu-hokkaido.jp/award/sohigh_project/