子育てしながら働けるのか…?
我が家は夫と2歳の娘との3人家族。まだまだ小さい娘の子育てに奮闘しながら営業部門で働いています。
営業部門では働いているママの前例が居なかったので、時短勤務をしながらどれだけ会社に貢献することが出来るだろうか…と色々考えて不安になることもありました。時短勤務を前提とした業務の調整や効率化といった事に日々苦労はありますが、一緒にその困難を乗り越えようとしてくれている部署・チームの仲間たちにスーパー感謝です!
おかげで最近は育児も仕事も今の自分が納得のできる形でやれている気がします。
クライアントとお仕事をしていると、先方の担当者様も子育てママだったりすることがあり、そんな時はプライベートの会話ができるのも嬉しかったりします。
業務外の経験が仕事にも活かせたり、在宅勤務ができたり、 個人の裁量が大きいからこそ、実は意外と電通北海道は子育てしながら働きやすい職場なのではないでしょうか。

好きな事をとことん追いかけて
私はずっとテレビ大好きっこでした!
大学時代も、ラジオサークルに所属して地域のコミュニティFMでパーソナリティをしていて、そこから発展してローカル番組のリポーターをしたりもしていたんです!その他にも色々なイベントの司会やスタッフなどをさせていただいたり…。
やはり就活でもテレビに関わる仕事がしてみたくて奮闘していました。
そして色々と企業研究をしていた中で電通北海道を知りました。「お、CMを作ったりしているらしいぞ」と。「じゃあここでもテレビに関わる仕事が出来るんじゃないかな?」そう思って電通北海道へ応募してみることに。
入社後、運良くテレビ業務担当の部門に配属されたので大好きなテレビ局に行く機会も多く、当時はとても楽しかったです!

コミュニケーションが仕事を楽しくする
今現在は営業部門で働いておりますが、所属や担当クライアントが変わっても、結局大事なのは人と人とのコミュニケーションだと思っているので、相手の気持ちをなるべく慮りつつ、必要なときは「えいや!」と相手の心の壁?を打ち破るような気持ちでコミュニケーションを取るようにしています。
自分も相手も一緒に仕事をしていて楽しいのが1番なので、この人とお話していると楽しいなぁ、と思われることを目指しています。
そうする中で「〇〇さんのおかげです、ありがとうございます!」的なお言葉を頂けたりすると、とても嬉しいですね!
感謝してもらえているということは、それまで自分がしてきたことが相手のためになっていたということなので、仕事に自信が持てるようになりますし、次もこの人たちのために頑張ろう!という励みになります。


自分だから出来ること
広告業界ってどんな事をやってるの?とよく疑問を抱かれるのですが、これからもっと事業領域は拡大していくのだと思います。なので電通北海道も、きっと良い意味でさらに「何をやっているか分からない会社」になっていくのかもしれませんね。
個人的にも、もっと社内やクライアントの垣根を超えて、新しい取り組みが出来たら良いなと考えています。「子育ての経験を活かして、北海道のママたちのために何かしたい!」……漠然とした夢に聞こえてしまうかもですが、きっと“電通北海道”にいる“ママ”だからこそできることがあるんじゃないかと思うのです。これって私にしかできなんじゃないかと、使命感も感じつつ……活躍できる幅を広げていけたらなと思います!






