誰かの笑顔をつくる仕事。

プロモーション領域の可能性を、
もっと広げていきたい

TALK

01

瀨川 修平(写真 左)
2015年 | 中間採用
プロモーション局
プロモーション2部
棚橋 明士(写真 右)
2007年 | 新卒採用
プロモーション局
プロモーション2部

※制作当時の所属部署です。

北海道で広告に携わる
モチベーション

棚橋私は岐阜出身で、大学は北海道。東京と札幌で就職活動をしましたが、当時は漠然と東京で働きたいと考え、唯一受けた道内企業が、この電通北海道。東京への憧れと、広告代理店の仕事を比べたとき、北海道に残っても広告の方が魅力的に感じたんですね。それで、入社することを決めました。

瀨川前職は広告の制作会社でプロモーションプランニングを担当。7年程を経て、地元の北海道で広告の仕事がしたいなと考え、電通北海道に転職しました。広告の仕事が好きだということはもとより、北海道というエリアに大きな可能性があると思えたのです。どちらかというと制作系の仕事が好きだったので、電通北海道のクリエーティブの事例を見て、「こういう仕事をしてみたい」と感じた事も転職を決断するきっかけになりました。

課題解決には
「引き出しの多さ」が大切

棚橋携わっているのは、企業や官公庁のイベント、キャンペーンほかもろもろのプロモーション領域全般の企画・立案・実行までをワンストップで行う仕事。施工会社からイベント制作会社、芸能プロダクションまで、実に多様な会社とやり取りします。プロモーションの仕事で大事なのは、引き出しの多さ。クライアントの要望に対して、どんな手法で何を返せるか?そのレンジは広い方がいい。多くの知識や経験、外注先のスタッフィングなど、提案する引き出しが多いほどプロモーションの可能性は広がると思っています。

瀨川プロモーション領域では、クライアントの課題を解決するための解決策を自由演技で求められることもあり、そこでは選択肢の多さ+組み合わせで様々な企画を立案していくわけですが、どれだけ魅力的で効果的なものがつくれるかというところが、いちばん腕の見せ所。それに対してのこだわりは強いですね。

プロモーションが
できることは、もっとある

棚橋オリエンがあって、そこから企画を練って、苦労して制作したものがカタチになって世に出て、一般の方々の反応をダイレクトに感じられる瞬間は、やはり大きなやりがいを感じます。これまでは、相談を受けた課題をベストな手法でアウトプットするという仕事が多かったですが、これからはゼロから仕事になりそうな芽を見つけてカタチにし、多くの人に喜んでもらえるようなことを、プロモーションの領域でつくっていきたいですね。

瀨川東京では、広告やイベントは星の数ほどある中で埋没することが多くありました。北海道では、例えば何かのイベントをやったら、知り合いも来るし、翌日の新聞にも載っているし、テレビで取材されているので実家の母親も見ているし…と、自分がやってることの影響力を感じます。どんな場面でも、失敗しないように、良いものをつくろうと思えるのがこの仕事のやりがい。北海道をもっと面白くしようとか、こう変わっていったらいいなということを、夢物語じゃなく実現していかなければいけないだろうなと。それをできることが楽しいし、醍醐味だと思っています。

働くこと=楽しむこと、
自ら働きかけること

棚橋基本的に仕事人間にはなりたくないなと思っていて、趣味や家族の時間も大事にして、かつ働くっていうのがいちばん理想だなとは思っています。仕事の時間は人生の非常に長い部分を占めているので、働くのがただお金を稼ぐための手段だけだったらつまらないじゃないですか。自分の好きなこと、楽しいこと=働くことに近づけていけたら、人生が豊かになると思いますね。

瀨川電通北海道で働いている会社員としての成果はもちろんですが、広告という仕事に携わってる以上、もっと広い意味で、自分が描いた仕事で成功したい、自分自身レベルの高いことをできる人間になりたいなど、いろんな野望があります。そういう意味で、働くということは、誰かにやらされて動くというより、自分から働きかけて動くことが大切。業務ということではなく、自分にしかできないことを目標に動いています。

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