1. NEWSPAPER & MAGAZINE At Breakfast

    何気ない朝食の風景。
    そんな中にも、ほら、私たちが。

  2. NEWSPAPER & MAGAZINE

    朝目覚めたら、まず新聞に目を通す―昔は当たり前だったこの習慣が、インターネットを中心とした新しいメディアの台頭により、最近は少しずつ変わってきています。

    「若い人は新聞を読まない」ということが言われて久しい世の中ですが、これをいいかえれば、「大人は新聞を読む」ということ。高齢化が著しい現代社会において、新聞が重要な価値を持つことは揺るぎなく、また新聞自体も電子版を提供する等、進化してきています。

    私たちは、いまこそ求められる新聞の役割に日々敏感になりながら、新聞を通して企業のメッセージを発信しています。

    メディア局 新聞雑誌部 貴堂 実

    ゆめぴりか60段ホクレン | 2009年NEWSPAPER

    「北海道から、ニッポンの米を。」というスローガンのもと、生産者の皆様の弛まぬ地道な努力の積み重ねで誕生した「ゆめぴりか」。その生産者の熱い想いを余すことなく伝えるために考えたのが北海道新聞で史上初となる60段(連続4ページ)の「センターイン」広告です。この前例のない大型新聞広告を掲載するために新聞社内外の各部局を巻き込み、数多くの調整や交渉、印刷工場でのテストなどを経て、この新聞企画が実現しました。これからも新聞ならではの媒体特性を活かした読む人の“ココロ”を動かす紙面を届け続けたいと思います。

    メディア局 新聞雑誌部 貴堂 実
    ※所属は制作当時のものです。
  3. POSTER At Station

    サラリーマンや学生でごった返す、朝のホーム。
    「みなさん、今日も一日頑張ってくださいね!」
    と私たち。

  4. POSTER

    駅や地下鉄のポスター、街中の大型ビジョン、野球やサッカーの競技場の看板。人が集まる場所に、私たちは必ず現れます。なぜならそれは、広告にとって絶好の場所だから。

    企業のメッセージを、なるべくたくさんの人に伝えるために、みなさんが日頃どのように行動しているかを分析して、みなさんが足を止め、目を留めてくれるようなところを狙って、私たちは広告を掲載しています。

    「どこに行っても広告ばかり」と感じてしまうあなた。そんなあなたは、私たちの思惑通りに行動してしまっているのかもしれません。笑

    プロモーション局 プロモーション一部 植田 直樹

    JRタワーピラービジョン
    日本郵便 | 2012年POSTER

    デジタルサイネージは、ヨコ型からタテ型になることにより、今まで「テレビ」という世界で作られた映像の概念を払拭し、独自の映像の世界を提供できるようになりました。JRタワーにあるデジタルサイネージ(通称:ピラービジョン)は、タテ型、それも2基を縦置きにするという珍しいビジョンです。このサイネージが設置されている16本32面の柱がつくる広告には、屋外広告の新たな可能性が垣間見えます。
    看板からサイネージへ。あなたも、私たちと一緒に、屋外広告の世界を広げてみませんか?

    プロモーション局 プロモーション一部 植田 直樹
  5. WEB At Office

    お仕事中にごめんなさい。
    ちょっと疲れたら、私たちをクリックしてみてね。

  6. WEB

    わからないことがあればWEBで検索し、欲しいものがあればネットで注文し、友達と連絡を取るためにSNSを使う。

    WEBが日常生活に欠かせないツールとなるに従い、みなさんの行動形態が変化してきました。そしてそれに伴い、みなさんとコミュニケーションを図るために、企業がWEBを活用するのは、いまや当然のこととなっています。

    みなさんの行動の変化と、目まぐるしいスピードで進化・多様化するWEBの世界に対応するべく、スマートフォンやタブレット端末に悪戦苦闘をしながら、私たちは新たな広告の形を模索しています。

    プロモーション局 デジタルビジネス部 鈴木 一世

    北海道デスティネーション
    キャンペーン
    北海道観光振興機構 | 2012年WEB

    北海道の魅力をPRして観光客を誘致することを目的とした同キャンペーンにおいて、キャンペーンサイトおよび、北海道観光PRキャラクター「キュンちゃん」のTwitterとFacebookページを制作しました。
    期間中は、北海道を旅して見つけたキュンとくる旅行スポットを、サイトとTwitterで応募して公開。事実上、旅行者の方々に北海道のPRをお手伝いいただくという仕組みをつくりました。また応募内容を元に「キュンちゃん」が実際に旅をして、その様子をTwitterとFacebookで紹介することで、キャンペーンのさらなる話題化につなげました。

    コミュニケーションデザイン室 デジタル・ダイレクトビジネス部 鈴木 一世
  7. TV & RADIO At Home

    そんなにテレビに夢中になって。
    私たちのことも、ちゃんと見てる?

    radio
    tv
  8. TV & RADIO

    「続きはCMの後」…ってごめんなさい。そう言うと、チャンネルを変えずにCMを見てくれるのでは?と思いまして…。

    TV局(NHK以外)がなぜあんなにおもしろい番組をつくれるのかといえば、CMの放映料があるからなんです。[「おもしろい番組をつくる」→「みんなが見てくれる」→「CMがみんなに流れる」]という構図の元に、TV局はおもしろい番組をつくり、私たちはCMをつくります。

    思わずCMソングを口ずさんだ経験、ありますよね?「またCMかよっ!」ではなく、「このCM、いいよね。」と思ってもらえることを目指して、私たちは視聴者と戦っています。

    クリエーティブ局 クリエーティブ部 早勢 真菜美

    100通りの北海道米LOVE
    北海道米販売拡大委員会 | 2011年TV

    相撲少年、メイド、忍者、ニューハーフ、ボディビルダー… 0歳から100歳の道産子が登場する「100通りの北海道米LOVE」というテーマのもと、北海道内での米の消費向上を目的としたPR広告の制作に携わりました。撮影期間は20日間、ワンボックスカー1台で道内各地を行ったり来たり。多くの世代や職業の多種多様な方々に、北海道米への思いをそれぞれの言葉と表情で語っていただきました。テレビCMは86種類、ポスターは地下歩行空間や地下鉄車内に掲出。Twitter等でも良い評判が相次ぎ、制作には困難も多くありましたが、広く話題となったキャンペーンとなりました。

    クリエーティブ局 クリエーティブ部 早勢 真菜美
    メディア局 ラジオテレビ部 小林 愛

    催事の集客企画、
    グッとくるPR
    2012年TV

    わたしのライフワークと言っても過言ではないのが札幌市内で開催される「大黄金展」の集客企画です。純金製品を一堂に会したこのゴージャスすぎる展示・販売会、主にテレビを使って効果的な集客企画を立てています。もう一つは「広告だけど広告じゃない広告」、PRの手法で実施した“家族葬”の特集です。こちら側が一方的にメッセージを伝えるのではなく、放送局とタイアップし、お得意様の伝えたいことを第三者である番組の目線で世の中に発信しました。どうしたらその情報が生活者の“ツボ”を捕えるのか。それを考えることに、最近やみつきです。

    メディア局 ラジオテレビ部 磯野 愛
    ※所属は制作当時のものです。
  9. EVENT On Holiday

    お休みの日。家族みんなで、
    私たちに会いにきてくれるとうれしいな。

  10. EVENT

    「イベントが、広告である」と聞くと、すぐにピンとくる人は多くないかもしれません。人が集まる場所を狙うのが広告ならば、「人を集めてしまおう!」というのが、広告におけるイベントの発想です。

    単純に企業のメッセージを伝えるだけのイベントだと人は集まらないので、その伝え方を工夫し、魅力あるイベントに仕立て上げるのが、私たちの腕の見せどころ。

    「企業のメッセージ」×「人が集まるようなおもしろい仕掛け」の答えが何倍にも膨れ上がると、そのイベントは、充分すぎるほどの広告価値を持つことになるのです。

    プロモーション局 プロモーション二部 棚橋 明士

    札幌モーターショー2012
    札幌モーターショー2012実行委員会
    2012年
    EVENT

    「自動車業界におけるエコ気運の高まり」と「北海道でまだモーターショーが開催されていないこと」から導きだした答えが、「札幌モーターショー2012」でした。 合計29社もの自動車・バイクメーカー等の出展社をはじめ、北海道、札幌ドーム他関係各所との調整は想像以上に大変でしたが、当日は目標の10万人を遥かに超える12万5,195名の方にご来場いただき、大成功となりました。 イベントの醍醐味は、一般ユーザーの反応がダイレクトに感じられること。そしていつ何が起きるかわからない緊張感と、アクシデントを経験に基づく機転と新たな発想・工夫で乗り越えた時の達成感。そしてその後のおいしいお酒です。笑

    プロモーション局 プロモーション二部 棚橋 明士
  11. ACCOUNT EXECTIVE

    私たちの仕事は、コミュニケーションの力で、企業が抱える課題を解決していくこと。

    そのために私たちは、様々な企業に毎日足を運び、たくさん会話を交わしながら、企業の姿勢や商品に対する想いを余すところなく理解します。そしてそれらを、できるだけ生活者の気持ちに寄り添うように、社内の叡智を結集して、広告という形で発信しています。

    企業と生活者の双方が、広告によって幸せになることを願って…。

    Anytime, Anywhere. ―どんな時も、あなたのそばに、私たちはいます。